SakurAlp × YUME Voyage 共同プログラム、2027年度

Business Immersion Japan

毎年、少人数のスイス人経営者が来日し、日本の経営者の皆様とリーダーシップやイノベーションについて、対等な立場でビジョンを交換いたします。

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受け入れの流れ スイスの 代表団 訪問受け入れ 来訪者について 仕組み 東京 関西
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来訪者について

一人ひとり面談で選ばれた、少人数の代表団。

個別面談を経て参加

参加者は全員、事前にSakurAlpとの1対1の面談を受けています。これは観光目的のパッケージツアーではなく、明確な目的を持った経営者による少人数のコホートです。

来日前に事前研修を実施

参加者は来日前に、日本のビジネス文化やマナーについて事前研修を受けます。皆様にお会いする際には、正しい知識を持ち、真摯に耳を傾ける準備ができた状態でお伺いします。

経営層による代表団

参加するのはCEOや創業者、上級役員などの経営層です。代理ではなく、ご自身が責任を持って対話できる立場の方々にお越しいただきます。

意図的に少人数

1コホートあたり8〜10名。相性を見て選ばれた少人数だからこそ、記念撮影のような表敬訪問ではなく、本当の対話が生まれます。

受け入れについてお問い合わせ または、info@sakuralp.com まで直接ご連絡ください

訪問の受け入れ

一度の訪問を、実りある対話の場に。

訪問の内容は貴社にお任せします。施設見学、経営について語る対話、あるいはその両方など、形式は自由です。調整はSakurAlpとYUME Voyageが行いますので、貴社チームの負担を最小限に抑えます。

貴社のペースで行う訪問

貴社にとって大切なもの、事業内容、イノベーションの取り組み、経営者としての歩みなどを、代表団にお伝えください。所要時間は2時間から半日程度が一般的ですが、形式は自由に決めていただけます。

テーマは自由に選択

情熱を持って語れるテーマでセッションを行っていただけます。イノベーションとものづくり、事業承継、ビジネスにおけるおもてなし、サステナビリティなど、活発な議論につながるリーダーシップの知見であれば何でも歓迎します。

夜の交流イベントへのご招待

コホートのネットワーキング・ディナーや文化セレモニーにもぜひご参加ください。スイスと日本の経営者が同じ空間で、訪問後も対話を続ける場です。

使用言語は英語

訪問時の対話は英語で行われます。ご希望があれば、SakurAlpとYUME Voyageが日本語通訳の手配についてご相談に応じます。

具体的な日程と形式は、各ホスト企業のご都合に合わせて個別に調整いたします。

受け入れについてお問い合わせ または、info@sakuralp.com まで直接ご連絡ください

プログラムの仕組み

ご参加に費用は一切かかりません。調整はすべてお任せください。

受け入れも交流イベントも、費用は無料

貴社が訪問を受け入れる場合も、夜の交流イベントにご参加いただく場合も、費用や義務は一切発生しません。目的は取引ではなく、関係を築くことです。

調整はすべてお任せ

日程調整やロジスティクスは、SakurAlpとYUME Voyageが双方の窓口として対応しますので、貴社チームの負担は最小限です。最初のご連絡から当日まで、一貫して同じ担当者が窓口となります。

1コホートあたりスイス人経営者8〜10名。少人数だからこそ、各ホスト企業に十分な時間を割くことができます。

SakurAlpが主導し、YUME Voyageと連携して運営

SakurAlpがプログラム全体を設計・主導します。リーダーシップ・プロセス、コホートの構成、そこから生まれる関係性まで、すべてを担います。

YUME Voyageは、日本国内におけるラグジュアリーなオーダーメイド旅行を専門としています。今回のパートナーシップでは、日本国内のロジスティクスと文化体験を担当し、私たちはリーダーシップ・イマージョンに集中できる体制を整えています。

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貴社にとっての価値

双方向に広がるネットワーク。

無料で築けるピアネットワーク

業種を問わず、スイス人経営者と出会い、関係を築くことができます。顧客でも取引先でもない、対等なビジネスパートナーとしての出会いです。

ご自身の視点を発信する機会

経営哲学、業界に関する知見など、最も価値があり関連性の高いテーマを選んでセッションを行っていただけます。聴衆は、貴社の経験から本当に学びたいと考えている方々です。

文化がビジネスに与える影響を語る

ネットワーキング・ディナーや文化セレモニーの場では、和、ものづくり、おもてなしといった考え方が、ご自身の経営や意思決定にどのような影響を与えてきたかを、率直にお話しいただけます。多くのスイス人経営者にとって、この視点こそが一週間で最も印象に残る瞬間です。

仕組み

はじめから双方向を前提に設計されています。

一度限り、継続義務なし

コホートが日本に滞在する一週間のうち、一度だけ受け入れていただきます。ご希望がない限り、継続的な義務は発生しません。

任意参加、それでも価値のある時間

夜のイベントへの参加は任意ですが、最も深い関係が生まれるのは、たいていこうした場です。

一週間を超えて続く関係

スイス側の代表団と同様に、私たちが目指すのは一度限りの交流ではありません。訪問が終わった後も長く続く、国境を越えた関係の始まりです。

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